1. HOME
  2. 会社情報
  3. 環境への取り組み

環境への取り組み環境への取り組み

環境理念

地球は今、温暖化をはじめとする深刻な環境問題に直面しています。
そのため、2005年に発効した京都議定書に基づきCO2等温室効果ガスの排出削減に努めることは急務となっています。
そこで当社は森や緑を育てながらの家づくりを進めています。

感謝状をいただきました。

環境保全に協力したマンションや住宅団地又は規格住宅商品に対し、財団法人ベターリビング理事長 那珂 正様より感謝状をいただきました。
住宅産業界としての環境配慮がますます重視されてきています。

ブルー&グリーンプロジェクト

環境・社会活動の一環として緑豊かな地球を次世代に引き継ぐため100万本の植樹活動「ブルー&グリーンプロジェクト」を推進、ぺトナムでの植樹活動に積極的に参加しました。
すでに2006年に植えた木は最大3mまで成長しています。「森をまもり育む家づくり」のテーマでシンポジウムが開催されたり、「ブルー&グリーンプロジェクト」1周年記念パーティーが開催され積極的に参加しています。
CO2の排出削減を図り同時に植樹を実施することによりCO2の吸収源となる森林涵養を進めダブル効果でCO2を削減していこうとする取り組み、地球環境保全にも会社全体で取り組んでいきます。

植樹により100万本の森を作っています

  • 2006年に植樹
  • 2006年に植えた木は最大3mまで成長していた。これからもどんどん植樹していきます。

ピンクリボン活動

現在、日本人女性のおよそ16人に1人が乳がんにかかると言われています。
早期に発見できれば高い確率で治癒するがんなのですが、日本では乳がん検診の受診率が低く未だ30%に達していない状況です。そのため年々死亡数は増えています。 イワクラゴールデンホームでは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるための啓発をするため「ピンクリボン運動」を支援し、検診の受診率を増やしていけるよう活動しています。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)への取り組み

イワクラゴールデンホーム株式会社(代表取締役社長 飯田元征)の家づくりとして「健康寿命を延ばす家」を掲げており、その一環として2020年までに標準的な新築住宅でZEH住宅を50%まで引き上げたいと考えて考えております。創立50周年を迎えるにあたり、ZEHの建築を進めていくことを目標としています。今後はリフォームなどにも同様の目標を定め、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいく予定であります。

イワクラゴールデンホーム株式会社のZEH普及目標

年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
目標 10% 20% 30% 40% 50%
実績 0% 0%

※当社グループの新築する全ての住宅におけるZEHの占める割合。

topへ戻る