アクセスと自然に恵まれた生活環境!


人口・世帯数ともに年々増えており、便利なアクセス、快適な住環境が整ったエリアとして注目を集める春日井市。「ずっと市内に住んできた」という生粋の春日井人にとっても、転居してきた人にとっても、自然と街、活気と穏やかさのバランスが大きな魅力のようです。家族みんなに暮らしやすさや楽しさをもたらす、春日井の魅力の一端をご紹介します。


まち探検 春日井市

・JR中央本線勝川駅から名古屋や栄まで約20分。
・道路網も充実し、駐車料金もお値打ち。
・東名高速道路や名古屋第二環状自動車道のインターチェンジも。

JR中央線の勝川・春日井・神領・高蔵寺の各駅からは、乗り換えなしで名古屋駅へ。最短で17分という早さから、通勤・通学、お出かけに便利です。名鉄小牧線や愛知環状鉄道、東海交通事業の城北線も乗り入れ、駅周辺には駐車場もあるため、目的地やニーズに応じて交通手段が選べるのもうれしいポイント。道路は、市内を横断する国道19号線をメインに、155号・302号のほか、豊富な県道など、しっかりとネットワークも整備。遠出の際にも、春日井・松河戸・勝川の3つのインターチェンジから高速道路へと、スムーズに移動が可能。どこへ行くにもアクセス抜群です。

まち探検 春日井市

・保育施設が増え、保育園・幼稚園は数質とも充実。
・子育てやママのサポート体制が豊富。
・子どもの医療費を中学3年生まで助成。

認定こども園や小規模保育事業所を開園し、保育園の定員を増やし、幼稚園と隣接するなど、働く両親のニーズに応えた取り組みがいくつも行われています。かすがいげんきっ子センター(子育て子育ち総合支援館)や子育て支援コミュニティカフェなど、親子が安心して過ごせる環境を整えるだけでなく、ママをサポートする事業も充実。子どもの通院・入院にかかる医療費が、中学を卒業するまで助成されるなど、みんなが元気に伸びのびと成長できる環境で、親子そろって友だちを増やしているようです。また、書のまち春日井らしい取り組みとして、2016年度から小学校で書道科を正式科目とし、全校生徒が毛筆で文字の書き方を学び、表現力を伸ばしています。

まち探検 春日井市

・落合公園やグリーンピア春日井など、公園がたくさん。
・東海自然遊歩道や緑道など自然が豊富。
・季節を感じられる場所や機会に恵まれている。

市域東部の丘陵地帯は愛知高原国定公園に指定されており、東海自然遊歩道はハイキングに最適。楽しい遊具が整備された落合公園や大池緑地は家族連れでにぎわい、花と緑にあふれたグリーンピア春日井(都市緑化植物園)には動物ふれあい広場もあります。愛知県下トップクラスの多さを誇る公園が市内各所に点在するだけでなく、春の桜や秋の紅葉を身近で楽しめる緑道や遊歩道もあちこちにあり、憩いと潤いをもたらしています。

まち探検 春日井市

・JA農産物直売所から大型ショッピングセンターまで勢ぞろい
・総合保健医療センターが完成し、健康をサポート。

地産地消に貢献し、新鮮な採れたての野菜や果物が購入できるJAの農産物直売所や、地域密着型のスーパー、全国展開の大型商業施設まで、日常の買い物に困ることはまずありません。コンビニだけでなく、市内に3店舗ある西友も24時間という心強い営業時間。ラーメン、イタリアン、寿司・和食など、飲食店も充実し、迷ってしまうほど。また、近年は各種クリニックの開業が増えており、春日井市民病院には隣接して総合医療センターも完成し、健康不安を解消できる手段が身近に。健康増進やリフレッシュに活用できるサンフロッグ春日井(温水プール)や総合体育館などの施設もそろっています。

まち探検 春日井市

・定期的に開催される市や、年に一度のお祭りなど、楽しみがいっぱい。
・サボテンやハニワなど、オリジナリティのあるイベントも。
・二子山古墳や内々神社など、歴史やロマンを感じられる名所も点在。

勝川駅前で毎月第三土曜日に開催される弘法市、毎月二と七のつく日にその時季ならではの農産物や花・野菜の苗が販売される二七の市。春のサボテンフェア、夏の春日井市民納涼まつり(花火大会)、秋には春日井まつり、ハニワまつりが盛大に行われ、多くの人でにぎわいます。また、旧石器時代から人々が暮らしてきたことを感じさせる二子山古墳、日本武尊の伝説が残る内々神社、勝川馬之塔や小木田棒の手など、ロマンを感じさせる史跡や文化財にも恵まれています。

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