1. HOME
  2. 木の特性を活かす2×4

つくりたいのは”ホーム”です

当社の家づくりの特徴は、木の特性を活かした「適材適所」にあります。「適材適所」とは日本古来の家づくりの考え方で、木材の種類によって用途を変える方式のことです。神社や寺などはその特性を最大限活かす使い方をすることで何百年も昔のままの姿を保っているのです。木を知り尽くしたイワクラゴールデンホームでは、木の特性を最大限活かせる工法として、2×4工法を採用しています。

2×4の理由

  • 抜群の耐震性能
  • 安心の耐火性能
  • 快適な防音性能

1抜群の耐震性能

揺れに対するシュミレーション
揺れに対するシュミレーション

六面体構造が強度の秘密

在来工法が柱や梁等の線と点で支えるのに対し2×4工法の家は、床面壁面天井面の6つの面で支える構造をしています。
それにより地震や台風などの外からの力に対して効率良く分散させることができます。
そのため、優れた耐震性を発揮します。

耐震性を高める剛床工法

床面を構造躯体と一体化することで、ねじれやゆがみを抑え、構造の安定感、耐震性能を向上させます。

建物をより強固にする金具

台部分と1階壁、1階と2階壁を帯金物を用いて、強固に接合することで、地震や台風による被害を抑制します。屋根については垂木一本一本を構造体にしっかりと緊結することで、突風や台風などの巻き上げる風からも守ってくれます。

22×4×耐震等級3

耐久性

家を長持ちさせる通気構法。
温度の高い空気が冷たい物に接触すると空気中に含まれた水分が結露として現れます。
外壁内は、この温度変化がたえず起こる場所です。
そのため、壁の内部に空気の通り道を作り、水蒸気を追い出すと共に、防水シートで保護することで、構造体をガードします。
こうすることで、耐久性に影響する木材の腐食を防ぎます。また床下はパッキンにより常時換気をしています。

3安心の耐火性能

木は火に強いという事実

一般的に木は火災に弱いというイメージがありますが、実は木は鉄やアルミニウムなどの金属より耐久性があるのです。
木は酸素の供給が無ければ燃えることはありません。それに対して鉄やアルミニウムなどの金属は燃えることはありませんが、熱に対しての弱点を持っています。同一条件にした場合、アルミは400度で強度が80%ダウン、鉄は550度を超えると50%ダウン。木は550度で5%ダウン、700度になっても23%ダウンという結果が出ています。木は酸素が供給されれば表面から燃えますが、それは表面からしか酸素が供給されないからです。燃えた表面は黒い炭化層ができ、内部に熱を伝えにくくするため燃え方が遅くなります。それが前述の強度に現れているのです。

2004年4月ツーバイフォー工法が
耐火建築物として認定

ツーバイフォー工法が耐火建築物と認められる過程にはさまざまな実大実験が行われました。昭和58年ツーバイフォー工法による3階建て共同住宅の実大火災実験で3戸連続した隣戸への延焼は見られず、コンクリート並みの高い耐火性能が認められ、ツーバイフォー工法は木造でありながら昭和57年に省令簡易耐火構造であることが認められました。その後一時間耐火実験のクリアや、隣接する住宅からの延焼実験などを経て、ようやく耐火建築物の認定を取得することとなったのです。
ツーバイフォー工法が耐火建築物として認められたことは、さまざまな可能性を私たちに与えてくれます。今まで防火地域において認められなかった木造の3階建て以上の住宅、木造の学校、病院、共同住宅、商業施設などの建築が可能となります。それはかつてコンクリートジャングルを作り出した時に見た、木への郷愁を現代のものとし、温かみのある建物や街並みを取り戻すきっかけともなるでしょう。

4快適な防音性能

パネル構造で防音性能も発揮

パネル化された壁や床などの面で構成される2×4住宅。面で囲まれているため、機密性が高く、
外部からの音をシャットアウトする防音性能に優れています。快適で穏やかな毎日をお過ごしいただけます。

topへ戻る